ゆるトレーニング日記

自己紹介

19歳のサッカー球軸トレーニング歴1年目の日記みたいなものです。 関東リーグ、プロ選手を目指してやっていた日記を載せます。 サイドバックやってます。 ※現在はひとり暮らしを優先するため、球軸のモニター生は退会しました。 就活してサッカーを続けようか検討中です。

左は僕で、右はJ1の京都サンガ所属の原大智選手です。

why開設?

都リーグの4部からこのサッカー球軸トレーニングで上のカテゴリーを目指していた日記です。 その体験と重要性について載せていきたいと思っています。
まだ結果が3部に上がりプレーなど反映されていなく周りからの目として説得力に欠けるため 今載せないほうが良いと思っていました。
しかし、これからカテゴリーを上げていくこともあるかもしれないのと、アウトプットをしたほうが良いと判断し 書いていくことにしました。
1年打ち込んできたゆるトレーニングをこれを機に形に残していきたいと考えてきたからです。

プロを目標に

幼稚園からサッカーを始めましたが、 小1くらいから父の影響でスティフなトレーニング(体幹トレーニング、マーカートレーニング) パフォーマンスが下がっていくばかり。
高校時代ではジムに最大週5で行っていましたが、連動性がなくなった感覚があり 中学の頃にした捻挫で足首が固くなりました。
結果、怪我続きでスタメンで ほとんど出れてませんでした。
このままでは、ダメだと思い そんな中、高3の夏に球軸トレーニングを調べていった次第です。
サッカーゆるトレーナーの人にドイツでプロとしてゆるトレを生かしてやってきた人に 定期的に見てもらえるのが大きく決め手になった一つです。

サイドバック?

ずっと同じポジションやってきたわけではなく、キーパーやってました。
小学校前のポジションからキーパーが他の子より出来て監督に勧められ転向
→中2でキーパーで都大会ベスト32
→高校サッカー部だったが辞め、サッカーより比較的身長の優劣がなく自分に合うと思いその後社会人フットサルを経て→ペスカドーラ町田U18B →サッカーに戻り都4部→3部に所属しています。 サイドハーフを半年ほどやってました。しかし、フィールドを長らくやってなかったのもあって、ボールが来ない時もあり中々昔自分の持ち味であった ドリブル、シュートが上手くいきませんでした。
そして、都4部の時の監督、ご指導を受けていた球軸トレーナーにサイドっバックは一番ボールがもらえる、後ろから戦術を学べると勧められたので転向しました。

ゆる体操の魅力

簡単に言うとゆる体操というのは身体を合理的に立てる法則があり、やっていくごとに身体が緩み近づき身も心が緩み楽に強くなれるというものです。 例を挙げるとバルサのパサーとして活躍していたシャビの判断の速さを上げるとわかりやすいですね。
日本人選手とシャビの実験が有名ですね。 そこでこのゆる体操というのは、普段の生活、競技のすべての疲れをとり高度パフォーマンス化していくことができます。
結果、楽で合理的な動きに変わっていくようです。
ただ、ストレッチするのではなくその人の体の癖に応じたストレッチの重要性もゆるトレーニングで体感することが可能です。
また、それはヨガで出来るのではと思った方もいるのでないでしょうか。 メンタルトレーニングでも同様心を強くすると掲げているのをよく見ます。 そこは次の章で話したいと思います。

筋肉と骨と

今筋トレが大流行していて筋トレしろと言いますよね。
ただ、筋トレのデメリットもあるらしいですね。
筋肉は意識しやすいですが、骨の感度は全然筋肉よりも低いらしい。
女性でも米俵を100キロを普通に持っていたそうです。人力車で3日遠いところでは走っていたり。
昔の身体という感じは「體」と書きます。 骨休め、骨が立つという言葉があるほど骨が大事だといいます。
甲野善紀さんの「武術への招待」という本の中で、指導者の大人の都合による「基本の曖昧さ」、「ウエイトトレーニングによる体の使い方への意識への不足」 について詳しく書かれています。僕も大いに共感し不明確さがあり疑う部分もあるが、武術系の動き方に興味がありますね。
腰を落として低く当たれだの、 いいプレーしているときはリラックスして、視野の広いプレー出来たりするのになぜタックルをするときに幼少期から根拠なく教え込むのでしょうか。
腰を低くするのはある程度、パワーポジションを作ることは共感できますが、構えておくことによって動き出しや怪我のしやすさの弊害も出てくると思いました。
現代技術が発達しているのに子供たちの将来をつぶすような指導法は消さなければいけないと思います。
結果、筋力トレーニングなどで固めるということを至る所で教えられ、才能のある人でもダメになってしまう。
ということを高岡さんの本で書かれています。気になる人はぜひ!
野口整体というものが明治末かな?世に出され同じように感覚を鍛えろということで坂本龍一の本の目次で発見しました。
かといって、僕もNESTAというパーソナルトレーナーを勉強していたのですがボディビルダーを目指したいのであればいいと思います。
ただ、本気でスポーツで上を目指すのであれば身体を緩める方向でやっていく必要があると思います。
なので、僕も方向性を変えて切り替えました。
また、ヨガとメンタルトレーニングも同様です。

一年の成果

  • インサイドキックがうまくなった。
  • シュートのパンチ力強くなった。
  • サッカーの見方の習得も早かった。
  • パソコンの作業スピードが上がった。
  • まとめ

    何人か一緒に行うような感じなのですが、年齢が若い人ほど成長スピードが速くなるそうです。
    小学六年生の子と何回か会いました。
    元々サッカーがあまり上手ではなかったが、このメゾットを通じて有名な某ジュニアユースに昇格。
    県トレセンにも選ばれるようになったそうです。
    僕もプレーを拝見させていただきましたが、全然面影もなくjクラブのチームにもセンターバックからドリブルでごぼう抜きしたエピソードもお聞きし 納得しました。
    他にも強豪校への進学実績などあり小中高生にお勧めですね。 僕自身もやっていて感じていたのですが、いいものではあるのかなーと現在も思っています。
    しかし、それでこれですべてだと思いがちだと思うので一つの健康志向のツールだと思っていただければ嬉しいです。
    ちなみに最近ぼくもジムに入ってウエイトトレーニング再開してます。(笑)
    寝られない時にやっていたりします。そんな人はぜひ。